当院の骨粗鬆症治療の特徴

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Point01

日本骨粗鬆症学会認定医による専門的な診療

当院では、日本骨粗鬆症学会認定医が骨粗鬆症の診断と治療を担当しています。骨粗鬆症は骨密度の低下だけで判断する病気ではなく、年齢や骨折歴、生活習慣、基礎疾患などさまざまな要素が関係します。そのため、検査結果だけを見るのではなく、患者様の身体の状態や生活背景を含めて総合的に評価することが大切です。当院では専門的な知識とこれまでの診療経験を生かし、将来の骨折予防を見据えた治療を行っています。

Point02

骨密度検査と画像検査による正確な評価

骨粗鬆症の診断では、骨密度の測定と骨折の有無の確認が重要になります。当院ではDXA法による骨密度検査を行い、腰椎と大腿骨の骨密度を測定しています。またレントゲン検査を組み合わせることで、背骨の圧迫骨折や骨の変化がないかも確認します。骨粗鬆症は症状が現れにくい病気であるため、こうした検査を通して現在の骨の状態を客観的に把握し、骨折リスクの評価につなげています。

Point03

患者様の状態に合わせた治療の提案

骨粗鬆症の治療には、内服薬や注射薬などさまざまな方法があります。患者様の年齢、骨密度、骨折歴、持病、生活環境などによって適した治療は異なります。当院では検査結果を丁寧に説明したうえで、治療の必要性や選択肢についてお伝え致します。そのうえで患者様のご希望や生活状況も考慮し、無理なく続けられる治療方法を一緒に考えていきます。骨粗鬆症の治療は長く続けていくことが大切であるため、継続しやすい治療を提案することを重視しています。

Point04

理学療法士によるリハビリテーションと痛みへの対応

骨粗鬆症では骨密度の低下だけでなく、筋力の低下やバランス能力の低下が転倒の原因になることがあります。そのため骨の治療とあわせて身体機能の維持や転倒予防に取り組むことが重要です。当院では理学療法士が在籍しており、患者様の身体の状態を確認したうえでリハビリテーションを行っています。歩行や姿勢、筋力などを評価しながら運動療法や動作指導を行い、転倒しにくい身体づくりをサポートしています。また骨粗鬆症に伴う腰や足の痛み、しびれなどの症状に対しては、必要に応じて神経根ブロック注射による治療にも対応し、症状の改善を目指します。

電話072-689-1001

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